脳から見るミュージアム アートは人を耕す (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 2020/10/21 中野 信子 PDF

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脳から見るミュージアム アートは人を耕す (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 2020/10/21 – 中野 信子
1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学工学部卒業。同大学院医学系研究科博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピンに勤務後、帰国。現在、東日本国際大学教授。著書に『サイコパス』(文春新書)、『キレる!』(小学館新書)、『悪の脳科学』(集英社新書)、『空気を読む脳』(講談社+α新書)ほか多数。

熊澤 弘
1970年生まれ。東京藝術大学大学美術館准教授。西洋美術史、博物館学が専門。日本国内外の美術展覧会に監修として関わる(「日本が愛した印象派」展、「ミラクル エッシャー展」ほか)。『レンブラント 光と影のリアリティ』(角川文庫)他編著書多数。. 中野/信子
1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士。認知科学者。東京大学工学部卒業。同大学院医学系研究科博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピンに勤務後、帰国。現在、東日本国際大学教授

熊澤/弘
1970年生まれ。東京藝術大学大学美術館准教授。西洋美術史、博物館学が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです). ウィズ・コロナの新しい生き方を模索し始めた今こそ、私たちに必要な、脳に効く「美」を求めて、ぜひミュージアムに出かけてみてはいかがだろうか?実は、ミュージアムは「美」が展示されているだけの場所ではない。知れば知るほど、とてつもなく奥が深い世界なのだ。人類の記憶のアーカイブに潜っていくような、(良い意味での)妖しさ、ヤバさがある。東京藝大には大学美術館があるが、大学美術館准教授の熊澤弘先生はいわば「ミュージアムの達人」で、世界のミュージアムの成り立ち、展示、ミュージアムの持つ資料から博物館学の実習に至るまで、私が教えを乞うている先生の一人である。ここからは熊澤先生の力をお借りして、仮想ゲームのミュージアムよりも、リアルなミュージアムこそがはるかに熱いのだ――ということを読者の皆さんと一緒に体験していきたい。言ってみれば、探検家・中野信子が、案内人・熊澤弘先生とともに、ミュージアムの深遠なる魅惑の世界に分け入っていこうというわけだ。この「探検本」を読み終えるころ、読者の皆さんは、世界各地のミュージアムの歴史やそこに所蔵された作品の面白さはもちろんのこと、その舞台裏で静かに働いている学芸員の役割やアートの鑑賞術などの基礎知識も身につけているはずだ。ミュージアムは、入る前と後とで物の見方が変わる体験ができる場所だと思うが、この基礎知識を身につけることで、ミュージアムに行く体験自体がこれまでよりもより深まるかもしれない。 (中野信子)はじめに ミュージアムは脳に似ている(中野信子)第1章 ミュージアムの誕生:その華麗にして妖しい魅力に満ちた世界はじまりは「驚異の部屋」/記憶の三段階/コレクターと「絶対美感」/美術品は誰のものか第2章 ミュージアム、その陰の部分:論争・ワケあり・ヤバいものナチスに翻弄されたコレクション/マインド・パレスを支配する/学芸員の使命/大量殺人犯の作品の展覧会第3章 実際に鑑賞してみる:どんな作品をどのように観たらよいか?中村キース・ヘリング美術館の感性/金沢21世紀美術館の賢さ/正しい鑑賞法なんてないか?/ルーヴル美術館で遭難しかける第4章 これからのミュージアム体験:アートはなぜ必要なのか?アフター・コロナの課題/現代アートはわかりにくい?/アートが社会にもたらす絶大な効果おわりに 日本は世界に類を見ないミュージアム大国(熊澤弘)

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Titre du livre 脳から見るミュージアム アートは人を耕す (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 2020/10/21
Auteur 中野 信子
ISBN-10 978-4065214404
Date de sortie 2020/10/21
Catégorie 哲学・思想, 美術館・博物館関連書籍, 講談社現代新書, 哲学・思想 (本)
Nom de fichier 脳から見るミュージアム-アートは人を耕す-講談社現代新書-日本語-新書-2020-10-21.pdf
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